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ゲン養鶏スクール

 

ゲン養鶏スクールとは?

 

  日本の畜産業、特にニワトリ産業の成長・拡大の時期は過ぎ今や成熟の時期に入っています。これからは「質」の分野で多くのことがなされなければならず、そこに新しいフロンティア(新境地)があるということです。ゲン養鶏スクールはまさにそういう質的フロンティアに挑戦しようとする人に勉強と交流の場を提供するものです。我々の産業で質的なフロンティア開拓とは、おそらく、日本型畜産、しかも国際的に通用するものを構築するということでしょう。そのためには2つのことが我々の姿勢として要求されます。

1つは、原初を大切にするということです。原初というのは、原理的なことと初歩的なことの2つを含んでいます。とかく、人はこの2つを忘れて砂上に楼閣を築く愚をくりかえしがちなものです。また、原理的なことや初歩的なことを軽く見る傾向もなくはありません。農場の生産現場において担当者が変わるにつれ知らない間にこの原初が軽視されていく実例を見かけます。基本的な技術を大切に原初を想起し、新しいフロンティアの開拓に備えたいものです。

もう1つは、絶えず進歩し変化する新しい技術、新しい経営手法、新しい消費者需要、新しい情報に注意を向け、上手にこれを取り入れるということです。ここ40年間われわれの産業は、アメリカをはじめ畜産の先進国から多くのことを学び、応用してきました。世界に通用し、国際的に競争力のあるものでなくてはなりません。これからは、技術も情報も国際的であり一層開かれた産業である必要があります。そして、将来予想される日本の条件にふさわしい畜産を築いていくことです。

どんな事業も人がつくり人が支えます。日本の畜産も農業も人の知恵と汗がなくては築かれるものではありません。これからは、経営者だけでなく、次の世代を担う後継者、現場の担当者が真剣に生きた勉強をしなければならなくなっています。日本の畜産や農業を担う人がそこから育ってくることが期待されます。

ゲン養鶏スクールは、若い担い手にたいし自己啓発と相互交流の機会を提供します。このような機会は1回や2回で足るものではありません。「くりかえし」こそが「人作り」の鍵であるにちがいありません。学習しては実践し、実践しては学習する、その繰り返しによってはじめて知識が生かされる、知識が見識となり達識となる、といわねばなりません。

当社創業者の上記のような思想をもとに、毎年当社の技術者や外部講師を招いて、2泊3日の養鶏スクールが開催されています。スクールの内容は、ニワトリの病理講義、ニワトリの解剖実技や血液検査の結果の見方、ニワトリの体重および卵重コントロールと飼料の栄養との関係、ニワトリの生理、ワクチンについて、養鶏経営についてなど、養鶏家として必要な知識を多岐にわたって実務的に勉強してもらおうというものです。

インフォメーション <次回開催について(第28回ゲン養鶏スクール受付終了のご案内)>

インフォメーション <略歴>

 

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